原稿データ作成方法

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原稿データ作成方法

データ入稿案内

当社対応アプリケーション

Windows
・Photoshop 5.5、6.0、CS2~CS6、CC
・Illustrator 8.0、CS2~CS6、CC
・MS Word(PDF形式でご入稿下さい)
(PDFの注意についてはPDFファイルの作成をご覧ください。)
Macintosh
・Photoshop 5.5、6.0、CS2~CS6、CC
・Illustrator 8.0、CS2~CS6、CC

※上記に無いアプリケーションでも下記保存形式のデータであれば受付可能です。

保存形式

  • フルカラー: EPS / PSD / TIFF / PDF
  • モノクロ: EPS / PSD / TIFF / PDF

※レイヤー等は必ず統合してご入稿下さい。


対応圧縮形式 ※これ以外の形式には対応しておりません

  • Windows: ZIP形式
  • Macintosh: ZIP形式

※圧縮後、解凍(展開)が出来る事、データが開く事の2点を必ず確認して下さい。

※ZIPフォルダの中にZIP(圧縮)フォルダを入れるとWeb入稿でエラーになりますのでご注意ください。


入稿可能メディア

  • DVD-R/RW
  • CD-R/RW(650M/700M)
  • USBメモリ

※ウィルスチェックソフトで必ず検査してから送付して下さい。

原稿について

仕上がりサイズと内枠

版型B4B5B6新書A4A5A6
(文庫)

仕上がりヨコmm
(内枠ヨコmm)

257
(212)
182
(150)
128
(106)
106
(87)
210
(173)
148
(122)
105
(87)
仕上がりタテmm
(内枠タテmm)
364
(312)
257
(220)
182
(156)
173
(148)
297
(254)
210
(180)
148
(127)
※表内の内枠については、同人誌用B5マンガ原稿用紙の内枠を基準に計算したものです。
※塗り足しは全辺3mmずつ、または全辺5mmずつにしてください。

その他

  • 表紙の背幅については、背幅計算機 ご利用ください。
    ※背文字を入れる場合はご注意ください。最低でも5mm以上(推奨は7mm以上)あったほうが良いです。

    出力見本について

    JPEG画像で構いませんので必ず用意してください。
    ※可読可能な範囲の解像度で構いません。

注意点

ファイル名やフォルダ名について

  • 全角文字(日本語)でも構いませんが、文字化けする場合がありますので半角英数字の使用を推奨します。
  • ファイル名が長いとトラブルが起きる場合があります。
    全角文字で15字前後(半角文字で30字前後)を目安にしてください。
    最も安全なのは、半角英数字(a~z 0~9)8字以内+拡張子(.epsや.pdfなど)です。

本文

  • 本文ご入稿の場合は、必ず奇数頁始まりでお願いします。
  • それぞれのファイル名は「本のタイトル+ノンブル(2~3桁。頭を「0」又は「00」で埋める0詰をしてください)」で名前を付けて下さい。
    (例1:本文の総頁が3桁の場合・・・bros003.eps)
    (例2:PDF入稿で本文の総頁が3桁の場合・・・bros003-102.pdf)
    ※タイトルが長い場合はわかりやすい形で省略していただいても構いません。
    ※フォルダなどで作品名が分かるようになっている場合、ファイル名はノンブル部分だけでも構いません。
    ※0詰の桁数が4桁以上になっても構いません。0で埋まって全ファイルの桁が揃っていることが重要です。(例:bros0003.eps)
  • ノンブルの入っていないデータはお受けできません。
    ファイル名でわかるようになっていても、印刷・製本の段階では紙の状態ですので意味がありません。
    必ず仕上がり枠内(印刷に出る場所)に設定してください。
    (ファイル名とノンブルを一致させるのはデータの時点で順番などに間違いがないかを確認するためです。)
    隠しノンブルは可能ですが、そのページが落丁・乱丁になっても免責にさせて頂きますので、予めご了承下さい。

表紙

  • 表紙データが表裏に分かれている場合は「本のタイトル+表紙」「本のタイトル+裏表紙」か、
    「本のタイトル+表1」「本のタイトル+表4」と付けて下さい。
    (名前の例:brosbook表紙.eps ブロス本_表1.eps brosbook_hyou1.eps)
    ※タイトルが長い場合はわかりやすい形で省略していただいても構いません。

メディアへの保存について

  • CDラインティングソフトは、なるべくパケットライト方式は使用しないで下さい。使用される場合は、他のCD-ROMドライブでも読み取れるように「セッションクローズ」や「ファイナライズ」という処理をして下さい。
  • メディア内のフォルダには発注者名とタイトルを入力して下さい。
    ※タイトルが長い場合はわかりやすい形で省略していただいても構いません。
    ※発注者名フォルダの中に作品タイトル名のフォルダを作っていただいても構いません。
  • データ保存後、必ず一度データを確認して下さい。
  • メディアやデータフォルダの中に不要なデータは一切入れないようにして下さい。
  • 出力見本を付けて下さい。(JPEGデータでも可)
  • ご自身のお手元に、必ずバックアップを残して下さい。