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印刷がある場合の料金は口絵・カバー・便箋等印刷料金と挟み込み料金の合計になります。
印刷がある場合や間に挟み込む場合は、ページを並べる作業で混乱してしまいますので
必ず台割を付けて下さい。持込などの場合も同様です。
表紙と本文の間に入れる紙のことです。印刷のあるものは口絵になります。
表紙と本文の間に2枚の紙を入れ、表紙の小口部分を貼り合わせたもの。本の前後に入れるのが標準です。
1冊12円(用紙代は、用紙単価×部数×2で計算して下さい)
表紙以外でスミ以外のインクで印刷するもの、本文用印刷機で印刷出来ない用紙に印刷するものが該当します。
1枚5円
本を規格以外のサイズに仕上げる時に必要です。
変形断裁料金不要
断裁機の刃は厚みがあるので、断ち落とし側の背は平行四辺形に歪みます。
また紙質の弱い表紙は、本の端にシワが出来ます。
厚みのある本は不向きです。
断ち落とし側を利用する場合は、境目に3mm+3mmの断ち落としを付けて下さい。
本やカードの角を丸く加工します。
角丸の半径は5mmと8mmです。
※中トジ製本では加工出来ません。
※ニューバルギーは紙質の問題で加工出来ません。
★納期+1週間
フランス製本とは、表紙を長くして小口で折り返す製本です。
正式には「ガンダレ製本」と言います。小口を折り返した形が、漢字の部首の雁垂(厂)に似ているからです。
【本当のフランス製本】
印刷機が普及する前は、本はとても高価で、一部の貴族や大富豪のものでした。
貴族たちは購入した本を、お抱えの装丁師に命じて豪華な表紙を作らせ、上製本に仕上げさせるのが一般的でした。
この為、筆写されたり印刷された本は、本格的な表紙を付けないで、簡単に取り外せるように、小口だけでなく天地にも折り返しを付けた仮表紙を、見返しに巻き込んで納品していました。
この状態がフランス製本です。
折り目が綺麗に出来ない紙質の表紙は、別途スジ入れ加工料金が必要になります。
| 本のサイズ | A4 | B5 | A5 | B6 | 新書 | A6・文庫 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カバーのサイズ | 縦 | 297㎜ | 257㎜ | 210㎜ | 182㎜ | 173㎜ | 148㎜ | |
| 全幅 | 720㎜ | 510㎜ | 440㎜ | 382㎜ | 382㎜ | 382㎜ | ||
| 折り返し | 145㎜ | 68㎜ | 67㎜ | 58㎜ | 80㎜ | 81㎜ | ||
| 印刷料金 | B4判の2倍 | A3判の1.2倍 | A3判 | B4判 | B4判 | B4判 | ||
| カバーのサイズ | 全幅 | 720㎜ | 510㎜ | 440㎜ | ||||
| 折り返し | 160㎜ | 103㎜ | 87㎜ | |||||
| 印刷料金 | B4判の2倍 | A3判の1.2倍 | A3判 | |||||
フルカラー4色片面印刷
用紙 : コート紙135kg
| サイズ | A1 | A2 | A3 | B2 | B3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枚 | 5,500円 | 5,000円 | 4,500円 | 5,500円 | 5,000円 |
※上記の料金以外に別途送料が必要です。イベントへの直接搬入も可能です。