データ調整サービス
データ調整サービスについて
ご入稿データに不備があった場合、セット料金に変更が生じたり、状況によっては納期に間に合わなくなってしまう可能性がございます。
そのため、よくある不備のうち下記の「調整内容」に該当する内容であれば、可能な限り弊社にてデータの調整を行い印刷工程に進めることが可能でございます。
データ調整サービスの流れ
通常
作業をストップし、お客様にご連絡 → 必要であれば再入稿いただく
データ調整サービス
BRO'Sにて不備を調整 → データチェック完了メールにて調整箇所をご報告
ご希望の場合は、発注書の備考欄に「データ調整サービス希望」とご記入ください。
調整内容
- レイヤー未統合
対象:
レイヤーが統合されていないすべての入稿データ調整内容:
レイヤーの可視・不可視状態を含め、そのまま統合または結合いたします。 - ヌリタシ不足
対象:
ヌリタシの無い、または少ないすべての入稿データ調整内容:
データを101〜105%程度拡大し、ヌリタシを確保いたします。- 拡大することにより、モアレが発生する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
- 拡大することにより、文字切れなど他に不具合が生じた場合は連絡させていただく場合がございます。
- サイズ違い
対象:
ご発注サイズより大きいサイズになっているすべての入稿データ- ただし、仕上がり位置を判断するためトンボがついているデータ、またはテンプレート(他社様のテンプレートでも可)を使用されている場合に限ります。
調整内容:
トンボまたはテンプレート基準で一括縮小いたします。- 縮小することにより、モアレが発生する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
- 文字切れ
対象:
【表紙・カバーなど】
仕上がり位置から2mm範囲内にあるタイトルやテキスト【本文】
ノドの仕上がり位置から5mm、上下小口の仕上がり位置から2mm範囲内にある主要と判断したセリフ調整内容:
いずれも上記の位置より内側になるよう文字のみの移動を行います。- ただし背景が絵柄や複雑な模様の場合は、文字のみの移動が難しいため連絡させていただく場合がございます。
- 文字切れが仕様の場合は、備考欄にお書き添えください。
ご利用前にご確認ください
- 調整についてはいずれも微調整で、大幅に手を加えることはございませんが、仕上がりイメージがご想定と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 調整後のデータについて、お客様確認は行いませんのであらかじめご了承ください。
- 「データ調整サービス」をご希望いただいた場合でも、特に調整を加える必要がないと判断した場合は、データ通り印刷させていただきます。
- データ内容によってはご連絡の上、再入稿をお願いする場合がございます。
