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受付時間:平日 9:00~18:00

データ原稿について

対応形式について

対応可能なアプリケーションとファイル形式

アプリケーション OS バージョン
Adobe Illustrator Windows / Mac 8〜10、CS~CS6、CC
Adobe Photoshop Windows / Mac 5.5〜7、CS~CS6、CC

上記以外のアプリケーションで作成されたデータでも下記のファイル形式であれば受付可能です。

ファイル形式 EPS / PSD / TIFF / AI / PNG / JPEG / PDF

なお、PDFの注意点については「PDFデータについて」をご覧ください。
PDFデータについて


対応圧縮形式 ※これ以外の形式には対応しておりません

  • Windows: ZIP形式
  • Macintosh: ZIP形式
  • 圧縮後、解凍(展開)ができ、データが開くことを確認してください。

入稿可能メディア

  • DVD-R/RW
  • CD-R/RW(650M/700M)
  • USBメモリ
  • 必ずウイルスチェックを行ってから送付してください。

設定について

表紙 本文
フルカラー 単色・多色 単色
カラーモード※1 RGB
CMYK
グレースケール
モノクロ2階調
グレースケール
モノクロ2階調
サイズ※2 見開き or 単ページ ※3

ヌリタシ
(天地左右3mmか5mm)
単ページ仕上がり※4

ヌリタシ
(天地左右3mmか5mm)
推奨画像解像度 350dpi 600dpi 600dpi
※1:カラーモードについて
RGBで入稿される場合、弊社でカラーモードを変換する作業が発生します。
その際、データによっては色味が大きく変わる場合があります。あらかじめご了承ください。
また、使用されているプロファイルによっては、同じカラーモードでも色の見え方が異なります。
弊社作業環境のプロファイルは以下の通りです。
【フルカラーカラープロファイル】
RGB:sRGB IEC61966-2.1 / CMYK:Jpan Color 2001 Coated
【単色カラープロファイル】
グレー:Dot Gain 15%
【カレイドカラープロファイル】
RGB:Adobe RGB(1998)
上記以外のプロファイルでのご入稿も可能ですが、
異なるプロファイルによる画面と印刷後の色の違いにつきましては、あらかじめご了承ください。
※2:サイズについて
トンボがついている場合はトンボを含んだサイズで問題ありません。
テンプレート使用の場合はテンプレートの設定・注意事項に準じます。
天地左右すべてに裁ち落としがない場合に限り、仕上がりサイズでのご入稿も可能です。
※3:表紙データについて
表紙が「見開き」の場合は「表紙+背表紙+裏表紙」でご作成ください。
表紙が「単ページ」の場合、背幅が6mm以上になる際は別途「背表紙用データ」もご作成ください。
※4:本文データについて
本文は必ず「単ページ」でご入稿ください。 レイヤーやアートボードでページ分けされた1ファイルのデータはお受けできません。

仕上がりサイズ

判型 横(mm) 縦(mm)
B5 182 257
B6 128 182
B6新書 106 173
A4 210 297
A5 148 210
A6
(文庫)
105 148
  • B6新書は印刷会社によって若干サイズが異なります。ご注意ください。

その他

表紙の背幅については、背幅計算機ご利用ください。
背幅計算機

  • 背文字を入れる場合、背が細いと読みにくくなる可能性があります。ご注意ください。
出力見本について

意図的な文字切れや空白のフキダシなど、印刷にあたって注意を要するページがあれば、印刷用データとあわせてご入稿ください。
出力見本のご作成が難しい場合は、文字切れや空白のフキダシが仕様である旨を、発注時備考欄に記載してください。

注意点

ファイル名やフォルダ名について
  • 全角文字(日本語)でも構いませんが、文字化けする場合がありますので半角英数字の使用を推奨します。
  • ファイル名が長いとトラブルが起きる場合があります。
    全角文字で15字前後(半角文字で30字前後)を目安にしてください。
    最も安全なのは、半角英数字(a~z 0~9)8字以内+拡張子(.epsや.pdfなど)です。
本文
  • 本文は奇数ページ始まりでのご作成を推奨しています。
    その際、総ページ数が必ず偶数ページとなるようご作成ください。
  • ファイル名は「本のタイトル+ノンブル(2~3桁。頭を「0」又は「00」で埋める0詰をしてください)」にしてください。
    (例1:本文の総頁が3桁の場合・・・bros003.eps)
    (例2:PDF入稿で本文の総頁が3桁の場合・・・bros003-102.pdf)
    • フォルダなどで作品名が分かるようになっている場合、ファイル名はノンブル部分だけでも構いません。
    • 0詰の桁数は4桁以上になっても構いません。0で埋まって全ファイルの桁が揃っていることが重要です。(例:bros0003.eps)
  • ノンブルの入っていないデータはお受けできません。
    ファイル名でわかるようになっていても、印刷・製本の段階では紙の状態ですので意味がありません。
    必ず仕上がり枠内(印刷に出る場所)に設定してください。
    (ファイル名とノンブルを一致させるのはデータの時点で順番などに間違いがないかを確認するためです。)
    ヌリタシ等仕上がり枠外にノンブル・隠しノンブルを配置されている場合、そのページが落丁・乱丁になっても免責にさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
  • 基本的にレイヤーはすべて統合してください。
    ただし、追加印刷がある場合は【「スミインクレイヤー」「追加インクレイヤー」】のようにレイヤーで分けていただくことも可能です。
  • 見開きのデータはお受けできません。
    見開きで作成されている場合でも必ず単ページにしてご入稿ください。
表紙
  • 表紙データが表裏に分かれている場合は「本のタイトル+表紙」「本のタイトル+裏表紙」か、
    「本のタイトル+表1」「本のタイトル+表4」と付けてください。
    (名前の例:brosbook表紙.eps ブロス本_表1.eps brosbook_hyou1.eps)
    • タイトルが長い場合はわかりやすい形で省略していただいても構いません。
  • 基本的にレイヤーはすべて統合してください。
    ただし、箔押しや追加印刷がある場合は【「印刷データレイヤー」「箔(追加インク)レイヤー」】のようにレイヤーで分けていただくことも可能です。
  • 背幅やヌリタシがある状態であれば見開きデータでご入稿いただいて問題ございません。
メディアへの保存について
  • CDラインティングソフトは、なるべくパケットライト方式は使用しないでください。
    使用される場合は、他のCD-ROMドライブでも読み取れるように「セッションクローズ」や「ファイナライズ」という処理をしてください。
  • メディア内のフォルダには発注者名とタイトルを入力してください。
    • タイトルが長い場合はわかりやすい形で省略していただいても構いません。
    • 発注者名フォルダの中に作品タイトル名のフォルダを作っていただいても構いません。
  • データ保存後、必ず一度データを確認してください。
  • メディアやデータフォルダの中に不要なデータは一切入れないようにしてください。
  • 出力見本を付けてください。(JPEGデータでも可)
  • ご自身のお手元に、必ずバックアップを残してください。