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中トジについて

表紙と本文を2つ折りにし、中央の折り目部分をホッチキス(針金)で留める製本方法です。
ご自身で製本する場合や、新聞のような折り製本をご想定の場合は、ホッチキス「なし」も選択可能です。

中トジのホッチキス有無

注意点

ページ数は4の倍数で

中トジは1枚の用紙に4ページずつ印刷し、2つ折りにして重ねて仕上げます。4の倍数にならない場合は、2ページ分を白紙ページにするなどで調整してください。

中トジ製本ができるサイズとページ上限

中トジ製本ができるサイズ

A4・B5・A5・B6

中トジ製本ができないサイズ

B6新書・A6(文庫)

ページ上限
本文P数上限 本文用紙
52Pまで 上質紙70kg 、淡クリームキンマリ62kg
40Pまで 美弾紙ノヴェルズ、美弾紙ライト、上質紙90kg
36Pまで 美弾紙ホワイト・クリーム等
32Pまで ニューバルギー、モンテシオン70.5kg

隠しノンブルは隠れません

中トジは見開きが180度開くため、ノド側に隠しノンブルを付けた場合でも隠れずに見えてしまいます。あらかじめご了承ください。

また、本文のみで中トジにした場合は最初と最後のページが表紙(表1と表4)となるため、ちょうど背のあたりに隠しノンブルが入るようになります。 こちらを回避されたい場合、表紙(表1と表4)にあたるページに限り「ノンブルなし」でご入稿いただくことも可能です。