フルカラー印刷またはモノクロ印刷(スミ1色)に、金または銀の追加が可能です。
単純に色を追加する以外にもフルカラーと掛け合わせることによりメタリックカラーの表現も可能です。
メタリックカラーについて
金・銀ともに、K100%が本来のトナーの色ですが、メタリック感はK80%程の濃度が一番綺麗に出ます。
濃度が濃くなりますと、金・銀トナーの方が強くなり、仕上がりの色味が暗く感じられる可能性があります。
また、金・銀トナーの上に重なるフルカラーは、濃い色よりパステルカラーのような淡い色の方が、よりメタリック感を感じやすい傾向にあります。
プリンタメーカー公表のメタリックカラー参照値
CMYK:それぞれの数値SP:印刷する金または銀の濃度となります。
- 「フルカラー(またはスミ)」と「金または銀」で重なる箇所はメタリックカラーになります。
- 抜き合わせの場合、「フルカラーまたはスミ」と「金または銀」がお互いに影響を受けることはございません。
しかし、ぴったりの位置で抜き合わせしている場合、印刷時プリントズレが発生する可能性があります。
あらかじめご了承ください。 - 非コート紙やキラ加工のある用紙を使用される場合、メタリック感が出にくい傾向があります。
ご入稿データ
「フルカラー(またはスミ)レイヤー」
「金または銀レイヤー」
の2つにレイヤー分けして、どのレイヤーがどの印刷になるか分かるように、レイヤー名をつけてください。
必ずレイヤーは統合し、データ名を「フルカラー(またはスミ)」「金または銀印刷」とわかるようにしてください。










